NETKO SOLUTION., JSC.とベトナムTECHMASTER ITアカデミー、高度IT人材育成のための連携協定を締結

株式会社NETKO SolutionとベトナムTECHMASTER ITアカデミーは、深刻化するIT人材不足などの課題を解決するため、2022年10月14日、「人材の育成・採用における協力に関する連携協定」を締結したことをお知らせいたします。

世界中におけるデジタル環境が加速化する中で、IT人材は2030年には最大で79万人不足すると経済産業省が発表しています。そのようなIT人材業界の人材不足について、人材の育成・採用を強化しています。本活動の一環として、未来のIT人材の育成を行うべく、 ITアカデミーと連携を強化しております。

当社は今後も、教育機関との協力などを通し、IT人材育成に貢献し、日本のDX課題の解決に取り組んでまいります。

【今回の提携内容】

両者は、以下の実施を基本とし、TECHMASTER ITアカデミーの教育・研究の場に必要な最先端の技術や知識を持つ民間人材の採用を促進します。

① TECHMASTER ITアカデミー は、NETKO 向けに Web フロントエンド + React.jsのエンジニアを教育・提供

②  NETKO:学生を対象としたインターンシップやフレッシャーの受け入れ協力

面接段階中及び採用後でTechMaster学生のスキルを評価します。教育の質の向上ため、教育内容について情報交流。

株式会社NETKO Solutionについて

提供サービス:

  • ソフトウェア開発・DX推進支援
  • Eコーマ開発支援
  • ベトナムIT人材のご提供(ITラボ)

時間及び費用節約のためワンストップサービス提供を目指して、我々は若い人たちの熱心と創作で最高な価値をお客様に届けます。日本人のお客様を中心に、得意な技術はAWS, PHP/Laravel, ReactJs/NextJS, MySQL, MongoDB, Shopify, Flutter…

ベトナムTECHMASTER ITアカデミーについて

ベトナムTECHMASTERは企業向け高度IT人材育成 ITアカデミーです。従来型IT人材の需給と学生の能力に合わせて適切に作成されたトレーニング プログラムを利用し、教師は IT 分野での教育と豊富な実践経験を持ちます。

ベトナムTECHMASTERの3拠点場所:

Floor 12A, Viwaseen Tower, 48 To Huu, Nam Tu Liem

14 Lane 4, Nguyen Dinh Chieu, Hai Ba Trung

5th floor, 13 Dich Vong Hau, Cau Giay

URL: https://techmaster.vn/

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?意味と事例をわかりやすく解説

ここ数年は、「デジタルトランスフォーメーション」という言葉を耳にする機会がが多くなっています。なぜいまデジタルトランスフォーメーションなのでしょうか。こちらの記事では、デジタルトランスフォーメーションの基本的な意味や事例をご紹介します。

まずは、DX(デジタルトランスフォーメーション)とはどういったものか、おさらいしてみましょう。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、Digital Transformationの略語です。

DXとは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。

経済産業省が2018年に発表した「DX推進ガイドライン」において、デジタルトランスフォーメーション(DX)は以下のように定義されています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

(出曲)経済産業省『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~

すなわち、デジタルトランスフォーメーションとはデジタルテクノロジーをビジネスのすべての分野に取り組み、テクノロジーを活用してビジネスの運営方法、ビジネスモデルを根本的に変え、顧客に新しい価値を提供し、ビジネス活動をスピードアップすることです。

デジタルトランスフォーメーションはビジネスだけでなく、政府、マスメディア、医学、科学などの他の分野でも重要な役割を果たします。

なぜ「デジタルトランスフォーメーション」が「DX」と略されるのか

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)は、頭文字を取ると「DT」になるのは当然ですが、略称は「DT」ではなく「DX」。何故でしょうか。トランスフォーメーション(Transformation)の「トランス(Trans)」には「交差する」という意味があり、英語圏では交差を1文字で表す「X」が利用されています。この表記規則に準じて「transformation」も「X-formation」となるため、「DX」と略されるようになったと知られています。

企業がDX推進に取り組むべき3つの理由

生産性の向上

DX推進による最大のメリットは、デジタル化によって業務の生産性や正確性を向上できること考えられます。デジタル化を行なって業務を最適化できれば、作業時間の短縮、人件費削減、さらにはヒューマンエラーをなくなることで正確性の向上が期待できます。

これらの効果が得られれば、従業員はより重要度の高い業務に集中して取り組むことができるようになります。

新商品・サービスの創出による売上増

ITを活用した画期的な新商品やサービスの創出(DX)により、うまくいけば売上を積み増すことも可能です。ITを活用した事業の生産性は、旧来型の事業より高い傾向にあり、もし既存事業とのシナジーがあれば利益増も期待できるでしょう。

また、プラットフォーム型のサービスであれば、シェアを上げれば上げるほど利益だけでなく顧客の利便性が向上し、さらなる事業拡大にもつなげられます。なぜならプラットフォームサービスにはネットワークのメリットがあるからです。もし規模化できれば幾何級数的な利用者の増加と、安定的な収益源になることが期待できます。

企業ブランディングの向上

新事業創出のDXに成功すれば、社会的な影響力が高くなります。サービスの市場浸透に伴い、自社の知名度アップも見込めるでしょう。さらには、DXによる業務効率化、働き方改革が実現すれば、学生や転職希望者に働きやすい職場として認知され、優秀な人材の確保につながるはずです。DXによる成功は、あらゆる方面で自社の競争優位を確立し、さらなる飛躍の礎となってくれるに違いありません。

企業のDX推進の取り組み・事例2つ

  • バックオフィス向け勤怠管理システム

勤怠管理は企業や組織で働く社員の労働日数や労働時間を計測・集計・管理することです。バックオフィス業務で手間がかかる作業だと言われています。課題解決のために、AI顔認識を活用した勤怠管理システムの提供を開始します。

勤怠管理システムを導入することで、バックオフィス業務の自動化、オンライン管理、コスト大幅削減の実現も可能になります。

詳しくはこちら:

顔認識、GPS、WiFiによる勤怠管理システム

  • オンライン外国語トレーニングシステム

多くの学校や教育現場では、新型コロナウイルスの流行により、急遽、対面での授業スタイルからオンラインでの学習に切り替える対応を余儀なくされたのではないでしょうか。コロナ禍により、新たな学習スタイルである「オンライン学習」が実施されました。授業スタイルの突然の変更に、学習者はもちろん教育機関・企業にも多くの対策が必要になりました。そのような状況に対応するため、オンライン外国語トレーニングシステムが構築られました。

詳しくはこちら:

オンライン外国語学習システム

おわりに

今回は、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する意味や、企業がDXに取り組むべき理由、DX推進時の取り組み事例をご紹介しました。最新のデジタル技術を取り入れ、人々の暮らしをより快適にしていくDXは、消費者の価値観の変化が著しい現代で企業が生き残っていくために必要なことです

DX推進についてはご遠慮なくお問合せ、ご相談ください。

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